整体に通いながら健康管理

疲れない体をつくるための5か条

普段から身体を鍛えておく

疲れない身体にしていくためにも、やはり体力は欠かせないものです。体力がない人というのは、どうしても疲れやすくなってしまいます。普段から、スポーツに取り組んだり、ウォーキングやマラソンをしに行ったり、ジムに通うなどして、身体を使うような事をしていくといいでしょう。普段、エレベーターばかり使ってしまう習慣のある方は、あえて階段を使うようにするなどして、日々体力作りに励んでみて下さい。体力がある人の方が、体力のない人に比べてみても、疲れにくいと言えるのです。基礎体力が重要なのですね。

 

マッサージケアをする

肩凝りや首の凝りなどは、疲れやだるさにつながりやすいです。そのため、凝りを感じたら、その都度その凝りを解消していかなければなりません。整体サロンやボディーマッサージサロンなどの通うのもおすすめですし、女性でしたらエステサロンでもいいですね。凝りをそのままにしていると、どんどんその部分に疲労物質が蓄積されてきてしまうので、非常に危険です。凝りを解消していくためにも、セルフマッサージをご自宅でやってみるというのもおすすめです。入浴中に、肩や首などを揉んでいくのもいいでしょう。ついでに足のむくみなどもマッサージケアをしていくと効果的です。

 

ストレスはその都度解消

精神的ストレスやダメージを受けた時こそ、疲れやすくなります。ストレスというのは、全てに影響してしまうものですので、それだけ日々の精神的負担をその都度解消していく必要があります。ご自分の趣味に打ち込んだり、ご友人やご家族、好きな人と好きな事をして、ストレス発散させていきましょう。

 

休息をとる

睡眠も大事です。睡眠する事によって、脳も身体もよく休める事ができるのです。休息時間は削らずに、最低6時間はとりましょう。

 

健康維持に役立つ食品をとる

食生活のバランスも、疲れにくい身体を作っていくためにも役立てられます。特にタンパク質を取り入れると、疲れにくくなります。魚や肉、大豆製品や牛乳などをうまく組み合わせましょう。また、梅干しや鰻にも、疲労回復効果が含まれています。